また殴られると分かっているのに別れられない
暴力も愛情表現の一つだから仕方が無い
軽くぶたれるだけ、突き飛ばされるだけだからDVとまでは言わないかも
どんなにヒドイ事をされても、優しくなった彼を見ると許してしまう
何度も別れを繰り返している
周囲の人からも「あなたも悪いのよ」と言われてしまう
自分が死ねば終わると思ってしまう
同棲(結婚)してから暴力が始まりました
たまにしか殴られないからDVでは無いと思う
たまたま手があたっただけ
もうこの人から逃げられないと思う
彼の心の闇をすくってあげたいと思う
レシートなど細かくチェックされる
やっと別れたと思ってもその後に後遺症のように忘れられない
この人に殺されるくらいなら自分で死のうと思ってしまう
などなど。
旦那さん(彼氏)は不器用だから、
言葉で表現できないの・・・
本当は私のことを思ってくれる優しい人なの・・・
と自分の気持ちを押し殺していませんか?
four-heart-clover代表の荻尚子です。
私はこれまで女性専門の心理カウンセラーとして、
DV(家庭内暴力)/デートDV被害を受けている方のカウンセリングを行ってきました。
どのような理由があったとしても、暴力は絶対にいけません。
DV被害を受けている方の中には、自分はDV被害に遭っていないと思って
しまうことが多々あります。
そう思いたいんですよね。
あなたも、
「もしかして、これってDVかもしれない」
「旦那(彼氏)といると、怖いし緊張する」
「彼の寂しさを埋めてあげたい」
など、こうした気持ちを持たれているかもしれまん。
何かがあると殴られるという環境の中で日々生活していると
何が正しいのか判断できなくなり、自分がどうすればいいのかということも
分からなくなってしまいます。
DVは犯罪です
あなたもご存知かと思いますが、DVは犯罪です。
2001年にDV防止法(配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律)が施行され、2007年の改正では被害者の実情に見合った保護・救済措置が取られるようになってきました。
しかし、日本のDVに対する認知度及び支援体制はまだまだ十分な状況に
ありません。
DVの被害を受けている方のサポート体制が整っていないのが現状なのです。
DV加害者はよく「俺を怒らせたおまえが悪い」と口にしますが
決してあなたが悪いのではありません。
暴力で一人では正常な判断が難しくなる
またDVを受ける側にも問題があるなどと言う人もいますが、
そんなことはありません。
旦那(彼氏)から一方的に頭ごなしに、このような罵声を発せられるので、
正常な判断ができなくなってしまうのです。
現在、four-heart-cloverでは、DVでお悩みの方へ
対面カウンセリング、電話カウンセリング、メールカウンセリングで
カウンセリングをお受けしております。
旦那(彼氏)のことを口外して、旦那(彼氏)の耳に入ったらどうしようとカウンセリングを躊躇される方も
いらっしゃいますが、秘密は厳守致しますので、どうぞご安心ください。
誰にも言えなかった本当の気持ちをお話しください。
殴る、殴られるという関係からの脱出方法を導き出し一緒に解決して行きましょう。
カウンセリングをお考えの方はまずは下記へご連絡ください。
four-heart-clover代表の荻尚子です。
私はこれまで女性専門の心理カウンセラーとして、
アダルトチルドレンの方のカウンセリングを行ってきました。
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